スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院で風邪うつされる(?)

退院(2013年11月)後、外来・通算54回目
◆2017年3月下旬(今月3回目)の外来診療
 前回から2週間後。

 X線検査…2週間前とあまり変わらず。いつものことだな。
 CT検査…1月のものと比較。わずかに炎症が増えているところもあるが、全体には悪化なし。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)
 3週間前5.38という異常値だった。2週間前には1.32にまで下がる。さらに今回は0.34とほぼ正常値だ。

 担当医の診察…しばらく様子をみましょうか。
 医者の言うことは二つしか無いそうである。
「しばらく様子をみましょうか」あるいは「もう少し早く来てくれていたら……」
 次の外来は7週間後。いつもは4週間後であるが、自分の都合が悪いのと、先生が出張に行くのと、病院が休みとうのが重なって、間が長くなってしまう。5月の中旬くらい。夏の到来を感じるころだろう。

◆呼吸器内科 ¥1,910(3割の自己負担分)今月3回目だから初診料分がない。
◆放射線科  ¥4,410(3割の自己負担分)CTだけで結構する。

◆内服薬(7週間分)調剤薬局にて ¥16,730(3割の自己負担分)さすが7週間分になると、びっくり価格。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 16mg/日(前回16mgのまま)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質8mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

◆最近の副作用…
 まぶたの腫れ(眼瞼下垂)、目の結膜浮腫(あくびしただけで、目が涙いっぱいになって水の中にいるような状態になる)、足のしびれ(足の裏の感触が全部伝わらず、歩くとぐらつく有様)などなどだな。

◆ところが、この日の夜になって38度の熱がでる。
 何時間も病院で待ち時間があるので、風邪をうつされたのでは、とか思う。自分も病人のくせにな。ステロイドと免疫抑制剤で肺の炎症を抑えている訳だが、そのために免疫力が極端に低いから、やっぱり弱い。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ちょっと良くなってきた(?)

退院(2013年11月)後、外来・通算53回目
◆2017年3月上旬(2回目)の外来診療
 前回から1週間後。

 X線検査…微妙に影が薄くなっている。ようにも見えるそうだ。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下) 1週間前5.38という異常値から1.32にまで下がる。
  …BUN(尿素窒素:正常値8〜20)腎臓の状態 27
  …クレアチニン(尿素窒素:正常値,男0.5~男1.1)腎臓の状態 1.15
   腎臓の状態がちょっとよくない。これはグレースビット錠を1週間服用した副作用かもしれない。

 担当医の診察…炎症が鎮まってきた。いい傾向。
 しかし炎症の原因が「感染症」のせいか、「器質化肺炎の再発化」なのかは決められない。もし再発だったらステロイドを増やさなくてはならないが、とりあえずは変えない。増やしてしまうと、免疫力がさらに下がり、感染症だった場合、悪化してしまうから。
 そうして2週間後にCTを撮って、どちらか決める。今回CTを予定していたが、好転しているので先送りした。
 この1週間の自分の体調は、良くはなかった。ハードなときが数日あったこともあり、しんどい感じはある。ただ、咳や痰や熱はやっぱりない。

◆呼吸器内科 ¥1,440(3割の自己負担分)今月2回目だから初診料分がないので、お安くなってる。
◆内服薬(2週間分)調剤薬局にて ¥4,880(3割の自己負担分)

(ステロイド)プレドニゾロン錠 16mg/日(前回16mgのまま)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質8mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

◆最近の副作用…足のしびれ、眼瞼下垂、目の結膜浮腫、睡眠障害…などなどのうち、足のしびれがひどい。寒さのせいもあり、血行も悪く、冷たい。歩くときに、足裏の感触が変なのでバランスがとれず、ふらつくようになる。やだな。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村

「う〜ん、良くないな」担当医のつぶやき

退院(2013年11月)後、外来・通算52回目
◆2017年3月上旬の外来診療

 X線検査…薄いが大きな影らしきものがあるとのこと。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下) 5.38という異常値。
 担当医の診察…「う〜ん、良くないな」とつぶやく。
 実は、検査結果が良くないだろうという予感はあった。2日前の夕方6時半頃、体調に不安を感じた。風邪をひいたような。咳も短時間出た。3年も前に退院してから、肺炎なのに咳も痰もほとんどでたことないので、嫌な予感がした。階段を登ると息切れするようになった。年度末近くなので、忙しいこともあるな。

 風邪のような感染症か、肺炎の再発なのかは今回の検査ではわからない。そこで、診察の後に血液検査を追加する。さらに1週間後にCTをとることになった。
 それにしても、採血とX線の検査が終わってから、担当医の診察までに3時間も待たされた。この頃、外来患者が多いなあ。

◆呼吸器内科 ¥5,380(3割の自己負担分)
◆内服薬(1週間分)調剤薬局にて ¥4,640(3割の自己負担分)
 1週間分の割に高いのは、グレースビット錠が加わったから。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 16mg/日(前回16mgのまま)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質8mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<ステロイドの副作用である骨が弱くなるので>
(骨粗鬆症の予防)リカルボン 50mg/4週に1度

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<感染症かどうかを調べるためにとりあえず1週間分>
(細菌感染予防)グレースビット錠 100mg/日

◆最近の副作用…あいかわらず、いっぱいあるよ
 足のしびれ、眼瞼下垂、目の結膜浮腫、睡眠障害…などなど。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村

ステロイドちょびっと減量

退院(2013年11月)後、外来・通算51回目

◆2017年2月上旬の外来診療

 X線検査…特に変化なし。
 血液検査…
 CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)
 前月0.11Hまで下がっていたのに→0.78Hに上がる。昨年11月と同じ高い数値。

 WBC(白血球数=感染症など:正常値は9.0以下)
 前月10.6まで下がっていたのに11.4Hに少し上昇。

 担当医の診察…最近、風邪とかひきましたかと問われる。風邪をひくとCRP(炎症反応)がすぐ上がるそうだ。
 思い当たるのは、1/6〜7、1/26に風邪薬をのんでいる。といっても発熱なし、咳なしである。どこが風邪やねんと言われそうだが、風邪特有の節々の痛みや体のだるさ、悪寒もあった。ずっと服用しているステロイドや抗生物質が発熱を抑えているのでは。1/23はとても寒く、冷えて下痢気味だった。
 でもまあ特に問題はなさそうということで、ステロイドを18mgから16mgに減量する٩(●ᴗ●)۶

【費用】合計 13,330円。

◆呼吸器内科 ¥3,400(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥9,930(3割の自己負担分)
 ステロイドちょっと少なくなったので、気持ち減った。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 16mg/日(前回18mgから→16mgに減量)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質8mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<ステロイドの副作用である骨が弱くなるので>
(骨粗鬆症の予防)リカルボン 50mg/4週に1度

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

◆最近の副作用…改善見込みなく、ずっとありあり。
・足の神経障害…足のしびれ。
・眼瞼下垂(がんけんかすい)…まぶたが下がって視界の上半分が見えない)
・睡眠障害…ノンレム睡眠(熟睡)がなく、いつも夢を見ている浅い睡眠が続く。すぐ目が覚める。
・目の結膜浮腫…涙がでるとすぐにたまって目が溺れた状態となる。寝不足でしょっちゅうアクビがでる。すると涙がとめどなくあふれる。もう前が見えないかんじ。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村

外来50回記念

退院(2013年11月)後、外来・通算「50」回目

◆2017年1月上旬の外来診療

 今回は夏以来のCTあり。
 CT撮影…8月に撮ったものと比べて、大きな影(炎症)は消えている。感染症による影は消えている。
 X線検査…特に変化なし。
 血液検査…
 CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)前月0.39H→0.11Hに下がる。いい感じ。
 WBC(白血球数=感染症など:正常値は9.0以下)前月15.8Hとこの数カ月最も悪かったが→今月10.6Hに下がった。
 担当医の診察…前月ステロイドを18mgに減量した。今回はそのままの量で慎重にする。そうだ。

 病院までは車で30分くらいで着く。血液検査、CT、X線などの検査は待ち時間も入れて45分くらい。予約制ではあるが、その通りにはいかず2時間以上待って、担当医の診察が10分前後。会計の計算待ちが40分くらい。病院を出てから、調剤薬局へ。
 結局、家を出て帰るまで5時間以上かかるなあ。

【費用】合計 17,910円。
 外来50回記念割引もなく逆にCTがバカ高であり悲惨な結果 ╮(╯_╰)╭

◆呼吸器内科 ¥3,400(3割の自己負担分)
◆放射線科  ¥4,410(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥10,100(3割の自己負担分)

(ステロイド)プレドニゾロン錠 18mg/日(前回と変わらず)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質9mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<ステロイドの副作用である骨が弱くなるので>
(骨粗鬆症の予防)リカルボン 50mg/4週に1度

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

◆最近の副作用…あいかわらずだ
・足のしびれ。
・まぶたが下がって眼瞼下垂(がんけんかすい)。
・ノンレム睡眠(熟睡)がなく、いつも夢を見ている浅い睡眠が続く。
・目の結膜浮腫。寝不足でよくあくびが出るが、同時に涙もでて、目が溺れるような状態で前が見えなくなる。

にほんブログ村 病気ブログ 肺炎・間質性肺炎へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。