ステロイド減量開始/4度目の正直

退院(2013年11月)後、外来・通算65回目
◆2018年2月上旬の外来診療(前回から半月)

 X線検査…前回(1月中旬)とあまり変わらず。
 C T 撮影…前回(12月中旬)の大きな炎症は治まっていた。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)
 前回の「1.46」から「0.32」に下がったので、炎症も鎮まったようだ。
 担当医の診察…12月から状態が良くなかったが、快方に向かっているようなので、ステロイドを減らしましょう。

◆呼吸器内科 ¥3,480(3割の自己負担分)
◆C T 撮 影 ¥4,410(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥10,590(3割の自己負担分)毎月1万円オーバーはこたえる。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 24mg/日(前回28→24mgに減らす)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質12mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<足の痺れの治療>
(ビタミンB12の補給)メチコバール錠 1.5mg/日

◆定番の副作用…まぶたの腫れがひどい、視界が狭い(眼瞼下垂)。目の結膜浮腫。足のしびれ。
 副作用かどうかわからんが、12月の始めにちっちゃな火傷でできた5mm径ほどの水疱がなかな治らん。

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風邪か?

退院(2013年11月)後、外来・通算64回目
◆2018年1月中旬の外来診療

 X線検査…前回より影はちょっと小さくなった。気持ち程度だな。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)
 12月中旬の「8・52」というびっくり値は、ステロイド倍増で下旬に「0.18」と劇的に下がった。
 ところが今回「1.46」と上がっている。風邪だと思われる。

 担当医の診察…今回は様子見。次回CTを撮ってステロイドを減量するかを判断しましょう。

◆呼吸器内科 ¥3,030(3割の自己負担分)

◆内服薬(21日分)調剤薬局にて ¥950(3割の自己負担分)
(ステロイド)プレドニゾロン錠 14mg/日(夕食後の分)朝食後も同量を服用する。

◆最近の副作用…まぶたの腫れ(眼瞼下垂)がひどい。目が開かない感じ。
 目の結膜浮腫。足のしびれ。

◆増悪(ぞうあく)がよりひどくはならなかったのが、ひと安心。まだまだ長く肺炎と付き合うことになるなあ。

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やや好転。ひと安心

退院(2013年11月)後、外来・通算63回目
◆2017年12月下旬の外来診療
 前回から10日後。

 X線検査…前回まで大きくなっていた影は、やや小さくなった。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)前回の「8・52」という怖ろしい値は「0.18」と劇的に下がった。ステロイド倍増の成果である。

 担当医の診察…また繰り返しになりますが、慎重に行きましょう。

◆呼吸器内科 ¥1,520(3割の自己負担分)

◆内服薬(15日分)調剤薬局にて ¥860(3割の自己負担分)
(ステロイド)プレドニゾロン錠 14mg/日(増悪により倍増する分)

◆最近の副作用…相変わらずである。まぶたの腫れ(眼瞼下垂)。目の結膜浮腫。足のしびれ。

◆とうとう今年も治らなかった。いや、やっぱりぶり返してしまった。来年は少しでも良くなっていきたい。

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ああ、増悪(ぞうあく)=肺炎のぶり返し

退院(2013年11月)後、外来・通算62回目
◆2017年12月中旬の外来診療
 前回から4日後。

 X線検査…大きな影(炎症)は4日連続の点滴後も、小さくなっていない。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)前回の「6.18」という爆発的な値から、今回は「8.52」というさらに大炎上。

 担当医の診察…検査の結果、風邪などによる一時的な炎症拡大ではなく、器質化肺炎の「増悪(ぞうあく)」と認めざるをえない。
 この増悪とは「ぞうお」ではなく「ぞうあく」と呼ぶ。症状のぶり返しのことである。「再発」という表現は、病状がいったん完治してから、再び症状が出ることである。結局、抗生物質の追加と点滴を4日間連続というのは、効果なかった。

 増悪(ぞうあく)となったのは、これで4度目になる。
 2013年の10月末に入院し、11月中旬からステロイド(プレドニゾロン錠)服用開始。30mgから。
 2014年8月下旬、1回目の増悪。プレドニゾロン錠を5mgから15mgに倍増。
 2015年8月上旬、2回目の増悪。プレドニゾロン錠を7mgから15mgに倍増。
 2016年4月中旬、3回目の増悪。プレドニゾロン錠を9mgから12.5mgに倍増。
 2017年12月下旬、4回目の増悪。プレドニゾロン錠を7mgから14mgに倍増。
(2015年から抗酸菌症の薬を服用しているので、プレドニゾロン錠の効果は半分となる。実際の服用量は倍である)

◆呼吸器内科 ¥1,140(3割の自己負担分)4回の点滴で土・日にした分が未払いになっていた分。
◆呼吸器内科 ¥1,520(3割の自己負担分)

◆内服薬(10日分)調剤薬局にて ¥720(3割の自己負担分)
(ステロイド)プレドニゾロン錠 14mg/日(増悪により倍増する分)

◆またしてもぶり返しか。退院してから丸3年を越え4年にもなるよ。なのに、また元通りとは……。

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肺に広がる巨大影

退院(2013年11月)後、外来・通算61回目
◆2017年12月中旬の外来診療
 前回から8週間後。

 X線検査…大きな影(炎症)あり。前回にはなかった箇所。
 CT 検査…X線と同じく大きい影。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)前回0.27からなんと「6.18」!。

 検査結果が良くないのはわかっていた。体調が明らかに悪い。この3日前に、風邪をひいた。その日は、今冬一番の冷え込みで風も強かった。そんな日に限って、屋外で水を使う作業という不運。午前中から水鼻が出てたな。咳が出て、夜に風邪薬を服用した。

 担当医の診察…炎症反応とX線、CTでも異常が見られる。それが風邪によるものなのか、肺炎の悪化(再発)によるものなのかが、見極めがたい。とりあえず抗生物質の追加と点滴を4日間連続。
 点滴は「セフトリアキソンナトリウム」というもの。肺炎に効くらしい。

◆呼吸器内科 ¥3,830(3割の自己負担分)
◆C T 撮 影 ¥4,410(3割の自己負担分)
◆内服薬(8週間分)調剤薬局にて ¥20,870(3割の自己負担分)
 いつもの分に咳止めと抗生物質を1週間分を追加。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 14mg/日(前回と変わらず)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質7mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<足の痺れの治療>
(ビタミンB12の補給)メチコバール錠 1.5mg/日

<今回の風邪治療として>
(咳止め)フスタゾール錠 10mgを3回/日を7日分
(最近感染予防)グレースビット錠 100mg/日を7日分

◆最近の副作用…相変わらずである。まぶたの腫れ(眼瞼下垂)。目の結膜浮腫。足のしびれ。
 副作用かどうかわからんが、おしりの痒みは止まった。あれは汗疹(あせも)だったのか。
 爪水虫も市販薬を塗っている。ちょっとは良くなったような感じ。ただ右手親指の爪の根元が凹んできた。これは何だ?

◆外来に行った夜
 発熱時特有の不条理な夢を見続けた。苦しかったな。薬も点滴も効いてないのか。翌日は、動けるようになったが。

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