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トンネルが怖い

退院(2013年11月)後、外来・通算68回目
◆2018年4月下旬の外来診療(前回から1カ月)

 X線検査…前月と変化なし。良くもならず、悪くもならず。
 血液検査…CRP(炎症反応)が前月0.06から0.75と高くなっている。0.14以上が異常値。様子を見ましょう、と問題にされず。

◆呼吸器内科 ¥3,470(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥9,500(3割の自己負担分)
 前月より千円ほど少ない。一部の薬価が下がったそうだ。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 22mg/日(前回と変わらず)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質11mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<足の痺れの治療>
(ビタミンB12の補給)メチコバール錠 1.5mg/日

◆肺炎はトンネルが怖い
 退院してもう4年半であるが、治る見込みが立たない。自覚症状はほとんどない。ステロイドなどの長期服用で副作用が手強い。
 顔が腫れ、特にまぶたが下がり、見づらい。トライブでトンネルに入ったとき、視界が暗くて見えにくくなり困った。対面通行で、対向車か側壁にぶつかりそうな恐怖を感じた。まぶたが下がることで、目への光量が少ないせいだろう。やっかいだな。帰りは遠回りして連続するトンネルを避けた。これから遠出は慎重にしないと危ないな。
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ステロイドが減る、ちょっとだけ。まぶた重く視界不良。

退院(2013年11月)後、外来・通算67回目
◆2018年3月下旬の外来診療(前回から1カ月)

 X線検査…前回(3月上旬)と変化なし。
 血液検査…
 前回、肝臓に疾患がある場合に、血液中で上昇する物質「AST(GOT)」と「ALT(GPT)」の数値に異常があった。今回正常の範囲内におさまっている。「過度な運動」によるものという推測が当たったようだ。
 症状が安定しているということで、ステロイドを24→22mgとなる。

◆呼吸器内科 ¥2,760(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥10,430(3割の自己負担分)

(ステロイド)プレドニゾロン錠 22mg/日(前回より2mg減る)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質11mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<足の痺れの治療>
(ビタミンB12の補給)メチコバール錠 1.5mg/日

◆定番の副作用
 まぶたの腫れがさらにひどくなった。セロテープでも貼ってまぶたを吊り上げたいと思うほど。指で時々、持ち上げると視界がぱっと明るくなる。かなり覆いかぶさっている。昨年末に4度目の増悪となりステロイドが倍増した後から、まぶたの腫れがひどくなったと思う。当然、顔全体が腫れている。早くステロイド減らないかな。

 3月は年度末で毎年忙しい。疲れがたまる。足のしびれがひどくなる。脚全体がつることもある。

 12月の始めにちっちゃな火傷でできた5mm径ほどの水疱が治りかけになってたのに、手袋でこすれたせいか、また
水ぶくれになったりで、いまだに完治しない。と前回書いたが、今も完治せず。もう4カ月だ。

 春からはのんびりいきたいな。

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肝機能異常?


退院(2013年11月)後、外来・通算66回目
◆2018年3月上旬の外来診療(前回から1カ月)

 X線検査…前回(2月上旬)と変化なし。
 血液検査…肝臓に疾患がある場合に、血液中で上昇する物質「AST(GOT)」と「ALT(GPT)」の数値に異常がある。
 AST(GOT)正常値は12-30 前回23が今回「57」と倍増し異常値となっている。
 ALT(GPT)正常値は10-42 前回23が35。これは正常の範囲内。

 原因として、アルコールの飲み過ぎ、薬やサプリメントの副作用、肥満などが考えられる。ところがどれも該当しない。「AST」と「ALT」は、どちらもタンパク質を分解してアミノ酸をつくる酵素である。ALTはほとんどが肝臓に存在するが、ASTは肝臓だけでなく心臓や赤血球、腎臓、筋肉などにも存在する。

 ALTとASTとの両方が血液中で上昇している場合には肝臓の病気が疑われる。
 ASTのみ上昇している場合には心筋梗塞や筋肉の破壊を疑われる。あるいは、「過度な運動」たとえば、筋肉トレーニングによる筋肉の破壊などの影響の可能性もある。

 思い当たるふしがある。検査日の5〜3日前に、両足が「つる」ほど歩いた。3日間で4万歩。ふだん6千歩くらいであまり歩いていないので、こたえた。あまりに痛くて歩けないだけでなく、立ったままで動けなくなり、座ることもできない時もあった。そのせいかどうかは決められないので、担当医は次回の検診まで様子を見ましょうという、先送りになった。ステロイドの減量はなかった。

◆呼吸器内科 ¥3,480(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥10,590(3割の自己負担分)

(ステロイド)プレドニゾロン錠 24mg/日(前回のまま)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質12mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<足の痺れの治療>
(ビタミンB12の補給)メチコバール錠 1.5mg/日

◆定番の副作用…まぶたの腫れがひどい。力を入れて開けないと見えないほどだ。困ったものだ。
 寒さもあって足のしびれが加速する。ふらつくこともある。
 12月の始めにちっちゃな火傷でできた5mm径ほどの水疱が治りかけになってたのに、手袋でこすれたせいか、また
水ぶくれになったりで、いまだに完治しない。
 ステロイドの長期服用による免疫力の低下はおそろしい。

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ステロイド減量開始/4度目の正直

退院(2013年11月)後、外来・通算65回目
◆2018年2月上旬の外来診療(前回から半月)

 X線検査…前回(1月中旬)とあまり変わらず。
 C T 撮影…前回(12月中旬)の大きな炎症は治まっていた。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)
 前回の「1.46」から「0.32」に下がったので、炎症も鎮まったようだ。
 担当医の診察…12月から状態が良くなかったが、快方に向かっているようなので、ステロイドを減らしましょう。

◆呼吸器内科 ¥3,480(3割の自己負担分)
◆C T 撮 影 ¥4,410(3割の自己負担分)
◆内服薬(4週間分)調剤薬局にて ¥10,590(3割の自己負担分)毎月1万円オーバーはこたえる。

(ステロイド)プレドニゾロン錠 24mg/日(前回28→24mgに減らす)
 但し、抗酸菌症の薬を服用しているので、効果は半分となり実質12mgという計算。
(免疫抑制薬)タクロリムス 0.5mg/日→ステロイドの一部代わりに
(胃薬)ネキシウム・カプセル 10mg/日
(細菌感染予防)ダイフェン配合錠 0.5錠/日

<非結核性抗酸菌症の治療のために>
(抗酸菌症薬)リファジンカプセル 450mg/日
(細菌感染予防)クラシッド錠 600mg/日

<足の痺れの治療>
(ビタミンB12の補給)メチコバール錠 1.5mg/日

◆定番の副作用…まぶたの腫れがひどい、視界が狭い(眼瞼下垂)。目の結膜浮腫。足のしびれ。
 副作用かどうかわからんが、12月の始めにちっちゃな火傷でできた5mm径ほどの水疱がなかな治らん。

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風邪か?

退院(2013年11月)後、外来・通算64回目
◆2018年1月中旬の外来診療

 X線検査…前回より影はちょっと小さくなった。気持ち程度だな。
 血液検査…CRP(炎症反応:正常値は0.3H以下)
 12月中旬の「8・52」というびっくり値は、ステロイド倍増で下旬に「0.18」と劇的に下がった。
 ところが今回「1.46」と上がっている。風邪だと思われる。

 担当医の診察…今回は様子見。次回CTを撮ってステロイドを減量するかを判断しましょう。

◆呼吸器内科 ¥3,030(3割の自己負担分)

◆内服薬(21日分)調剤薬局にて ¥950(3割の自己負担分)
(ステロイド)プレドニゾロン錠 14mg/日(夕食後の分)朝食後も同量を服用する。

◆最近の副作用…まぶたの腫れ(眼瞼下垂)がひどい。目が開かない感じ。
 目の結膜浮腫。足のしびれ。

◆増悪(ぞうあく)がよりひどくはならなかったのが、ひと安心。まだまだ長く肺炎と付き合うことになるなあ。

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