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入院初日〜想定外の事態

 入院する日の早朝まで、発熱していた。寝汗をかいて下がった感じがして、ほっとした。朝9時半に大学病院に行く。家族の車で送ってもらった。

 入院手続きをする。2泊3日の「肺への内視鏡検査」。明後日の朝には退院。検査自体は1時間くらいで、病院によっては日帰りのところもある。検査による合併症もあるのでこの大学病院では2泊させる。大げさだな。

 10時半、呼吸器科の病棟に入る。4人部屋。窓際のベッド左右に患者さんが2人いるが、カーテンをひいているので、あいさつはしていない。

[検査]
(1)胸部のレントゲン
(2)CT検査
(3)心臓エコー検査
(4)肺機能検査

 一緒に居てくれた家族は15時頃帰る。

 夕方、担当医師から説明がある。
「CTを見ると、レントゲンで写らない所に大きな影があります。この1カ月で影が大きくなって、状態が急激に悪化しています。炎症がひどいので、そこへ内視鏡を入れると刺激で状態がより悪化する場合があるので、内視鏡検査は中止するかもしれません。
 抗酸菌症を想定していましたが、マイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎など別の可能性が出てきました。

 それと、2泊予定の検査入院でしたが、点滴で治療しますので、
入院は1〜2週間延びます」

 えっー。自覚症状は微熱があるくらいなので、驚く。どうなるんだよ〜。カーテンに囲まれたベッドで暗い気分になる。
 でも肺の内視鏡検査は相当に苦しいらしいので、なくなるはいいなと思う。ただ、明日の内視鏡検査はあるかもしれないので、夜9時以降は飲食はだめ。

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